こばとの日記帳

読書・アニメ・おでかけ・もろもろの雑記です

洋画を字幕でみるか?吹き替えで見るか?

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子供さん連れの方は吹き替えの方が多いと思いますが

 大人の方はどちらを観に行くのでしょう?

 

 

 

 

映画で吹き替え版が上映されるようになったのは一説には

 『ハリーポッターと賢者の石』(2001年)からだそうです

 

私の子供の頃は吹き替え版の洋画なんてなかった為

 小学生の頃は漢字が読み切れず断念

 テレビで放送される時のみ吹き替えになってました

 

 

 

 

そもそもミニシアター(単館)系を好んでいたため

 吹き替え版が存在しないとうこともありますが

 個人的には洋画は字幕でみます

 子供のころからの慣れというのもありますが

 声優さんのお芝居が

 俳優さんのお芝居の上に重なってしまう気がするのです

 好きな声優さんはいますが

 その声優さんが出てるから洋画を見るということはありません

 作品本位なのはアニメも映画も同じです

 

 

吹き替え派の方は字幕がでるスペースの映像がちゃんと見れることと

 耳からの集中と眼からの集中にわけることが出来るのがメリットかな

 特に専門用語が多い作品ですと

 字幕の漢字を読むのに苦労することもあります

 

しかし、字幕を見慣れている人は

吹き替え版も問題なくみれますが

普段吹き替え版を観ている人は 字幕は観れないと聞いたことがあります

字幕のスピードについていけないんですよね

あれは完全に慣れですので・・

 

 

 

 

最近ではめまいが頻発する為

 映画や観劇という密室で暗い場所が苦手になってしまいました

 故にあれだけ大ヒットした『君の名は』も『この世界の片隅に』も

 観ていません

 

 

 

今後観たいと思っている映画は二つありますが

どちらもアニメなので吹き替え関係ないです

最近アニメも劇場版が増えてきて気が付けばここ数年

映画といえばアニメしか観ていないような気にもなります

 

映画館は映画を純粋に観るよりも

ライブビューイングに行く方が多いという人もいるのではないでしょうか

 

お正月に映画館の最後尾で立ち見をしていた頃を懐かしくも感じます