こばとの日記帳

読書・アニメ・おでかけ・もろもろの雑記です

ロックスターはなぜ夭折なのか

7月20日リンキンパークのフロントマン

チェスター・ベニントンが他界しました

 

リンキンパークに詳しい訳ではないけれど

数日前偶然にも今年の11月に来日するという記事をみて

どんな歌を歌ってるのかと思い聴いた矢先の自殺

 

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しかしロック歌手って若くて自殺をする人が多いような気がする

どうしてかなと思っていたらこんな記事を見つけました

 

ロック・スターは何故、早死にするのか?心理学者が解明|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

 

 

この記事によると

ロック界はもともとドラッグなど「破滅的行為」や「若死の美学」を崇拝する風潮がある中でうつ病や自殺願望がある若者がその中に入っていくからだと書かれてあります

 

確かにドラッグやアルコールに溺れることで最終的に自殺という

悲しい結末をむかえる場合が多いかもしれない

ではなぜ薬やアルコールに行くのか

 

ロックというのは社会や権力への不満をぶちまける音楽だと思っています

ポップスには無い要素ですね

自らの主張を音楽にのせて歌う姿は

観客からすると力強く雄々しくも感じられます

しかし現実はどうなんでしょう

 

強く見える人が実際に強い人間という訳ではありません

逆に強くみせることで本来の自分とのギャップが大きくなることもあります

強そうに見えて本当はとても繊細

なんだかロック界の人達って私が想像もつかないくらいsensitiveなのでは

ないかと思えてくるのです

 

 

 

音楽も絵画もアーティストと呼ばれる人達の感性は

凡人には到底理解できない事だと思います

そこまで拘るの?という細かな部分まで調整されます

きっとそんな私たちには気が付かないような小さなところに

大きな違いを見出せる繊細な感性があるからこそ

アーティストとよばれる存在なのではないかと

だからこその危うさや脆さというのも混在した人達なのでしょうか

 

でもこれだとアーティストは繊細って事になってロックスター特有ではなくなりますね

しかも夭折される方は男性が多い

女性の方が強いんだろうとは同性ながら

予想できますが

何故ロックスターの男性が…と言うのは

よく分からないっていう答えしかならない