こばとの日記帳

読書・アニメ・おでかけ・もろもろの雑記です

涼しくなったら行きたいところを書いておくだけ

 

毎日暑く夏バテ中でもあり

完全にひきこもり状態にあります

 

 

さて暑さのせいでなかなか行ってないなという場所を

書いてみようと思います

涼しくなったら行くぞ!という気合だけ入れておく

 

 

①お気に入りのパン屋さん

 

京都府宇治市にある『たま木亭』

大抵並んでおります

 

たま木亭 | オフィシャルサイト

 

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ここのクロワッサンにカスタードはさんだのが美味しいです

 

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しかしタイミングが悪いと出会えない

今年は何度か訪れていますがタイミングが悪すぎて

一度しか食せなかった

 

 

 

 

大阪府四天王寺にあるパリゴ

 

 

 

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こちらは2度しか訪れていないため

まだ自分の好きなパンをみつけられておりませんが

全体的にとても丁寧な作りになっています

 

 

何かとパン屋めぐりをすることが多いのですが

現在ではこの2件が気に入っております

次点では兵庫県西宮市にあるフリアンドというお店かな

 

 

②紅茶

 

紅茶の消費量が日本一と言われる場所で生まれ育った為か

紅茶が好きです

紅茶専門店もおいしい紅茶をだしてくれるカフェや喫茶店も

行ってみたい

といいつつあまり外でお茶をしないためリサーチ不足であります

 

兵庫県神戸市 H.R.ヒギンズ

英国王室御用達 H.R.ヒギンスコーヒー・紅茶

こちらはコーヒーも売っていますが

いつも買うのは紅茶のみ

沢山欲しいけど

値段がかなりお高いのでお財布と相談せざるをえません

フレーバーの香りも好みですが

味がしっかりとしていて水っぽくないです

お店は神戸と東京にもあるはず

 

 

祭事で時々大阪の百貨店にやってくるスミス

Smith Teamaker Japan – Japan Edition

 

アメリカのポートランドというところにあるんだそう

ポートランドっておいしい物が多いという噂は耳にしたことがあります

 

 

 

 

 

ミルクティーのミルクは先にいれるか後からいれるのか

これは紅茶好きな人は一度は直面すると思います

お店でミルクティーを頼むとミルクがくっついてくる

ロイヤルミルクティーは鍋でつくるので既にミルクが入っている

私は家でミルクティを飲むときはカップに先にミルクを投入します

ちなみに冷たいままいれます

温まるとミルク臭や脂肪が気になってしまうため

冷蔵庫から直行でカップです

入れ方もジャンピングさせて空気をしっかりふくませるとか

完全に沸騰したお湯をいれるとか

本当はちゃんとした方が美味しいのですが

普段飲むときは気にせず適当・・・

 

好きというわりにこだわりは余りなくて適当なんです

 

 

今日は台風が通過するみたいです

関西は直撃しそうなので

紅茶を飲みながら読書かな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

 

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

 

 

タイトルのインパクトに魅かれて読了しました

 

鳥類学者という言葉をきくと

森の中でバードウォッチングのようなイメージ

いいなぁ爽やかな森の中でお仕事

って思っていましたが大違い

過酷!なんといっても過酷!

 

南硫黄島では舟さえつけられないため

最終的に泳いで島に到達

断崖絶壁を登りつめた無人島に電気があるはずもなく

手持ちの電灯をつけるやいなや口の中に蛾が飛びこんでくる

時には耳の中に虫がはいりこみ取れなくなり

耳鼻科へ行くこともあるんだそうで・・・

電灯をつけてみた先には木々にひっかかっている

鳥の死骸の山

鳥を食べる動物も少ないため死骸がそのままになっているんですね

そして鳥類学者が始める事とは

鳥の標本をつくること

これは生きたまま持って帰るのではなく

その場でメスを入れて内臓を取り出し塩漬けにする

 

鳥類学者は他の動物学者より少ないそうです

それは人間に対して天敵ではないからという理由

自分たちの生活をおびやかす存在だからこそ研究も進むってことですね

それに比べて鳥は平和な生き物

なのに調査がハード!!

 

時には調べに行こうとした島が地震などで

なくなってしまう事もあったり

隣の島とくっついて生態系が変化してしまうこともあり

自然を相手にする仕事って長い目でみないと出来ない事が多いのだなと

改めて感じました

 

研究職って長時間必要で地道でコツコツ出来る人しか出来ないわ

あきっぽい自分には到底まねできないなって本を読みながら

尊敬の念しかなかったです

 

 

 

ロックスターはなぜ夭折なのか

7月20日リンキンパークのフロントマン

チェスター・ベニントンが他界しました

 

リンキンパークに詳しい訳ではないけれど

数日前偶然にも今年の11月に来日するという記事をみて

どんな歌を歌ってるのかと思い聴いた矢先の自殺

 

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しかしロック歌手って若くて自殺をする人が多いような気がする

どうしてかなと思っていたらこんな記事を見つけました

 

ロック・スターは何故、早死にするのか?心理学者が解明|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

 

 

この記事によると

ロック界はもともとドラッグなど「破滅的行為」や「若死の美学」を崇拝する風潮がある中でうつ病や自殺願望がある若者がその中に入っていくからだと書かれてあります

 

確かにドラッグやアルコールに溺れることで最終的に自殺という

悲しい結末をむかえる場合が多いかもしれない

ではなぜ薬やアルコールに行くのか

 

ロックというのは社会や権力への不満をぶちまける音楽だと思っています

ポップスには無い要素ですね

自らの主張を音楽にのせて歌う姿は

観客からすると力強く雄々しくも感じられます

しかし現実はどうなんでしょう

 

強く見える人が実際に強い人間という訳ではありません

逆に強くみせることで本来の自分とのギャップが大きくなることもあります

強そうに見えて本当はとても繊細

なんだかロック界の人達って私が想像もつかないくらいsensitiveなのでは

ないかと思えてくるのです

 

 

 

音楽も絵画もアーティストと呼ばれる人達の感性は

凡人には到底理解できない事だと思います

そこまで拘るの?という細かな部分まで調整されます

きっとそんな私たちには気が付かないような小さなところに

大きな違いを見出せる繊細な感性があるからこそ

アーティストとよばれる存在なのではないかと

だからこその危うさや脆さというのも混在した人達なのでしょうか

 

でもこれだとアーティストは繊細って事になってロックスター特有ではなくなりますね

しかも夭折される方は男性が多い

女性の方が強いんだろうとは同性ながら

予想できますが

何故ロックスターの男性が…と言うのは

よく分からないっていう答えしかならない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏バテとは

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毎日暑い日が続く今日この頃

夏バテにお悩みの人もいらっしゃるのではないでしょうか

そういう私も7歳の頃から毎年夏バテです

 

そもそも夏バテとは

暑さが原因で身体がだるくなったり食欲が出なくなる

人によってはめまい吐き気微熱や無気力になるなど

様々な症状があります

 

 

10年程前に冷え性を改善しようと

東洋医学科に通っていた時

医師に何故毎年夏バテになるのか尋ねた事があります

 

 

 

こばと「子供の頃から毎年夏バテになりますが治る方法ありませんか?」

医師「胃腸が弱い人しか夏バテにはならないんですよ」

こばと「あ~(納得)。それでは胃腸を強くすればいいんですよね。

沢山食べれば胃が強くなるって言いますけど」

医師「やめてください!沢山食べて胃が丈夫になるという人はもともと胃腸が丈夫な人です。こばとさんは必ず腹八分目にしてください」

こばと「ということは胃腸は強くなりませんか?」

医師「なりません」

・・・

 

結局根本的に胃腸が弱い人は夏バテになりやすいとのこと

症状を悪化させないために

冷たい物をとりすぎない

食事は腹八分目という事に

 

そもそも食欲がでない夏は腹八分目どころか

医師には頑張ってアイスでもなんでもいいので

口に入れて下さいと言われるしまつ

 

「食べる事が出来ない」という感覚は人によって全くわからないらしい

ということを大人になって知りました

病気や薬の副作用

女性ならつわりで吐き気がして食べられないとか

何かしら経験がないと理解は難しいらしいです

 

 

 

一度でいいから真夏に焼肉食べたりパフェ食べたりしてみたーい!

当然ながら土用の丑に鰻は辛い

 

 

暴飲暴食にあこがれます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『リトルウィッチアカデミア』を見終えて

2017年1月から2クール全25話で放送を終えた

リトルウィッチアカデミア

 

 

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あらすじ

 

あこがれのシャリオのような魔女になりたいと

ルーナノヴァに入学したカガリアツコだったが

ホウキにさえ乗る事の出来ないおちこぼれ

地下迷宮探索の授業中

偶然シャリオが使っていた杖シャイニーロットをみつけたアッコは

心にひらめいた言葉をとなえ杖の力を解放する

その後も杖とともにピンチを乗り切るアッコ

親友のロッテとスーシィ優等生のダイアナと

アッコを導いてくれるアーシュラ先生の指導のもと

アッコは伝説の言の葉をよみがえらせていくことになる

 

 

リトルウィッチアカデミアは2013年アニメミライ企画として登場

アニメミライというのは若手アニメーター育成プロジェクトの事です

 

アニメミライ』のテーマが"新人育成"を目的としたプロジェクトであることから、物語のあらすじもそれに則ったものになっている。監督の吉成は本作の着想について、「新人アニメーターの話を別のものに置き換えできないか」というアイデアを元に、「新人アニメーターが、深夜枠の魔女っ子アニメに憧れて来ました、みたいなノリ」をテーマに書いたと述べている     (ウィキペデイア)

 

 

 なんとこの魔女っ娘物語は新人アニメーターの物語でもありました

どうりで第二話で借金の話が出てきたわけです

いつも資金繰りが苦しいアニメ業界そのものだったんですよね

 

物語は後半からシャイニィロッドに秘められた7つの言の葉(ことのは)を集めるという展開になります

言の葉を7つ集めると世界改変魔法「グラントリスケル」を手に入れる事が出来るのです

当然こんな大きな力をもった魔法を奪いにくる敵も登場します

そしてお約束通り解決しちゃいますね

 

この物語をみて思ったのは

 夢をみる素晴らしさと煌めき

何かに一途になりすぎて周りが見えなくなる危うさ

そして仲間と自分を信じるこころが描かれているところ

 

アッコは何事にも一途ですが一途すぎて人の忠告より

自分の気持ちが優先してしまいます

当然のことながら失敗をおかしますが

そんな時必ず誰かが助けてくれる

友達に助けられたり助けたりしながら成長・・・

しているのかしていないのか

持ち前の明るさで仲間を増やしていくのです

 

そして何より新人アニメーター物語としても

それぞれ見ている人達の物語としても心に響いた

7つの言の葉

  1. ノットオーフェ・オーデン・フレトール(めざせ未来の場所へ)
  2. フェドアリーアフェルゴ(夢見たものが手に入るんじゃない、一歩ずつ積み重ねたものが手に入るんだ)
  3. アライアリーロ(開け心よ!笑おう一緒に)
  4. マエナブディシブード(成し遂げるには忍耐が大事)
  5. シビラディーラ・デラレビューラ(伝統と新たな力が交わる時、まだ見ぬ世界の扉が開く)
  6. リュオーン(ありがとう)
  7. ファサンシエール・シェアリーラ(世界よ変われ、みんなと繋がることで夢は育つ)

 

 物語とこの7つの言の葉がとてもうまくリンクしていて

何かを成し遂げる大変さや大切さピュアな心って強いなと感じました

 

 

個人的には出演されていたベテラン声優さんの多さに驚きでした

アーシュラ先生には日高のり子さん

クロエ先生は竹内順子さん(竹内さんはベテランかな・・)

ナインオールドウィッチで1人存命している

ウッドワードに堀江美都子さん

シャイニーシャリオのマネージャー役が安原義人さん

首相に玄田哲章さん

・・・これだけベテランさん揃うアニメはいまどき珍しいです

 

ありがとうトリガー(アニメ制作会社)

 

過去のトリガー作品にしては

とても分かりやすく心に届きやすい物語でした

物語のラストもよかったよ

存分に楽しんだ25話でした